イラストを描く際にはトレース台は必要? 安価なトレース台に別途L字型USBケーブルも用意してみた

デバイス・ハードウェア

最近では、液タブ・板タブの普及で、紙にイラストを描くという事も減りつつあるのかもしれませんが、やはりまだまだ紙媒体から脱却する事も出来ないのが事実でありまして、私のデスクにも、まだトレース台は配置しています。

シャープペンや鉛筆で、ラフを描いて、スキャンし、PCで線を修正したり、着色をしたり……と、いう方法と採っている方もいらっしゃるかと思います。

私は、Amazonで『トレース台 A4 和遥キナ先生推薦LED高輝度ライトボックス 無段調光ライトテーブル 低色温度 匠彩』という(製品名をコピペしたら、長くなりました……ゴメンね)を購入しましたが、非常に良く出来ている製品で、ライトの強弱も行え、昔使っていた蛍光灯を内蔵したトレース台(デリーター製)と比べても、場所としてのキャパシティや、すぐ出して作業が出来るという利便性、そして価格も非常にコスパが高い製品であると思っています。良い時代になりましたね。

▲トレース台。かなり明るくする事(4000ルクス程度)もできます。

ただ、標準添付のケーブルが直線である事から、作業中、接続部の根元にダメージを与えてしまう可能性もあり、今回L字型のUSBケーブルを買いました。私は平らな状態で利用するのではなく、主にNotePC用で利用するスタンドで傾きを設けていますので、若干手の重みでダメージを与えてしまう可能性があります。その対策としても役に立ってくれるかな? と、L字型のケーブルを別途用意しました。

▲L字型のUSBケーブル。0.5mですが、私はモバイルブースターを近くで利用するので問題はありません。

こちらもAmazonで購入し、製品名は『StarTech.com スマホ充電ケーブル 0.5m L型右向きマイクロUSB (オス) – USB (オス) 24AWG 充電/データ転送ケーブル USBAUB50CMRA』となります。スマホ充電との記載がありますが、このトレース台でも利用する事が出来ました。私は、このケーブルにモバイルブースターを接続して利用しています。USB TypeCだったら、上下を気にせず接続させられるのですが、なぜこの手の技術は進歩しないのでしょうか……;-)

▲厚みは約4㎜程

兎に角、トレース台としての役割は、十分にあると思っていて、例えばイラストのラフイラストをA4のコピー用紙に起こしたりするのもよっぽどの厚紙ではない限り、問題ありません。タッチする形のボタンを長押しする事により、明るさの調整も可能ですので、明るすぎて眼がキツいと思われる方は、ライト調整を弱めにする事も出来ます。

▲USB接続ですが、Micro-Bです……。

▲L字型のUSBケーブルを接続するとこんな感じです。

蛍光灯式のトレース台は、場所を限定して利用しなければならなかったので、LEDの薄型トレース台は非常に重宝しますね。紙のノートや、本棚などにもスッと収納できますので、描きたい時にサラッと用意して作業を開始する事ができるのは、かなり良いのではないでしょうか?

のっぺらぼうくん
のっぺらぼうくん

高嶺の花だったトレース台も数千円の時代なんだね。

のっぺらぼうちゃん
のっぺらぼうちゃん

A4サイズが価格的に狙いやすいケド、A3も魅力的……。

のっぺらぼうくん
のっぺらぼうくん

消耗品として捉えたとしても、コスパは高いナァ。

のっぺらぼうちゃん
のっぺらぼうちゃん

物は大切に使用しましょう!

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