こんばんは、前チャック開魔王(仮)です。
ブログ更新の仕方を忘れてしまう程、更新を怠っていたのですが、イベントはチョコチョコと一般参加してきました。
本日は、生憎の曇天でしたが、音系・メディアミックス同人即売会『M3 2025 秋』に一般参加してきました。
やっぱり熱気が凄い!
正午過ぎに、会場の在る『流通センター』に到着しましたが、会場に入る前、パンフ(withリストバンド)購入に15分位並んだかと思います。早速手にした、リストバンドを左手に巻いて、イザ入場。相変わらず、世界が変わった(大袈裟?)のではないかと、いう程、外と比べると会場内は熱気が凄くて、各サークルさんの勢いを強く感じました。
私は、チップチューンやテクノ(特にSchranz)が好みなので、それを中心に徘徊していましたが、ジャンルは豊富で、音楽のジャンルとしては、逆に無い物を探すのが難しいのでは? とも、思わされました。変わったところだと、語り系(怪談だったのかな?)のCDや、カセットテープやアナログレコードで頒布されていたサークルさんもありました。
また、CDというメディアではなく、DLコードを頒布されていらっしゃる方々も昔と比べて増えてきている印象があり、時代の変化なんかも感じました。チョコチョコと、即席サイン会も行われていた様子で、各所で列が出来ていましたね。
大体、大手サークルは、外周に割り振られていましたが、島中に列が出来ているサークルも私が見る限りでは数件見受けられました。
オリジナルのテーブルクロスを使っているサークルさんが多かった印象
他の同人即売会と比べると印象に残ったのが、オリジナルのサークルテーブルクロスを敷いているサークルさんを多く見かけました。ライブハウスなんかだと、フラッグ(と、言うのでしょうか?)をステージの後ろに貼ったり、DJをプレイしている人は、そのテーブルに配置していたりするので、これは自然な現象なのかも知れません。
昨今では、5~6千円程で造れるようですので、これはマストアイテムとなる傾向にあるのでしょうかね。

▲入場した際のリストバンドは緑でした。
今回、私の目だけに入らなかっただけかも知れませんが、紙ジャケで頒布しているサークルさんが、昔と比べると減ったかな? と、いう印象を受けました。と、いいますのは、私も紙ジャケでDVDメディアを頒布したいと考えており、紙ジャケ制作に定評のある『ザザザワークス』さんに、昔サンプルを頂いたりして、将来的には使っていこうと思っているところではあります。
本日は足を運びませんでしたが、別室でサンプルを視聴できるスペースもあるので、興味のある方は、コンパクトCDプレイヤーを持参していくのも良いでしょう。私の過去の経験では、コンパクトCDプレイヤーを持参していた方が、早く視聴室に入れた経験があります。今回は確認しませんでしたが、コンパクトCDプレイヤーの無料貸し出しもしているかと思いますので「もうコンパクトCDプレイヤーなんて持ってないよ」という人も利用出来ますから、各サークルブースで視聴するのは、チョット抵抗がある……と、いう方でも遠慮なく視聴できるので、オススメです。
M3は、会場内でグルグルするだけで、楽しいので、また次回も足を運びたいと思います。

M3は、会場の熱気が凄いよね!

音楽ジャンルに衰退はないわね!

ボクも何か頒布したい!

ジャンルの捕らわれず、パッションで創ってみたら?

じゃあ、僕のサインが入った、空のCD-R!

それは、ちょっといただけないかもだわ……。
