こんばんは。前チャック開魔王(仮)です。
今日から、もう6月ですね。あっと言う間に、今年も後半戦に入りそうですが、本日開催された『コミティア152』に一般参加してきました。
朝、目覚まし時計と同時に起床する事ができず、開場と同時に足を運ぶのは無理……と、いう状況でしたので、朝シャワーを浴びて、イザ、国際展示場へ。
会場に入る時の圧。
毎度、ビッグサイトの館内に入った際の「グワっ」とする圧力に似た感覚。「同人誌即売会に来たぞ」という締まった感じと言えば、伝わりますでしょうか。兎に角、普段味わえない感覚を毎度受けます。
先ずは、イラスト島から周ってきましたが、本当に皆さん上手いですね……。イラスト島は、ポスター掲示しているサークルさんが多く、目を奪われることもシバシバ……。私なんかは、PCのスペックが低い時に創作活動を開始したので、どうにも色をケチってしまう癖があり、このようなイラストを描かれる皆さまとは、非常に差を感じる事もあり……。特に、目ヂカラが魅力的で、宝石のような瞳を表現されていらっしゃる方が昨今、多いように思えます。
動く静止画!?
イラスト島は、個人的な捉え方として、イラスト自体にストーリー性を持たせている方々が多く、そこに個性を強く感じます。コミックであれば、台詞、シナリオ、見せ場など、総合的に作品へ反映させますが、1枚絵で全てを表現させる力というは、なかなか一筋縄ではいかないんですよね。静止画なのに、動いているような感じを表現する錯覚も受けます。
全ブースを観て周りたい!
イラスト島と隣接されていたアダルト系も軽く流して、青年マンガ島、少年マンガ島を周った辺りで、足がパンパンに……。体力が持たず、1時間程イスに座って休んで、予め、まいばすけっとで購入していた安い栄養ドリンクを飲んで、戦闘再開。昔は、一気に東1~3(または4~6)を周れるバイタリティが在ったのですが、もう歳ですかね……。

▲会場入りした頃は快晴でした。
私も、青年マンガに挑戦しているので、色々勉強をさせて頂きましたが、皆さんの技術の向上心だけではなく、先ず、自らが楽しんでいらっしゃる方が多いのではないかと感じました。その表れといいますか、個々のサークル卓の表現方法も色々凝られていらっしゃる方も多く、観ているだけで飽きがきません。最近では、タブレットが広く普及された事も在り、動画を流したり、スライドショーを流したり……と、時代を反映した表現方法を見る事ができます。
あと、20年もしたら、VRが更に普及して、開場に行かなくても、臨場感を得られるシステムなんかも出来ているかも知れませんね。

▲帰りのビックサイト。雲行きが怪しくなってきました
定期的に『圧』を感じる事によって……
個人的には、こういった同人誌即売会には、大小に関わらず、出来る限り参加するようにしています。理由としては、同人誌を入手する目的は勿論の事、自分の創作魂をキープする事に繋がるんですよね。定期的に同人誌即売会の雰囲気を味合わないと、次に繋がらなくなるのです。こういったイベントと、創作活動を行っている方々と定期的に交わる事で、次へのステップに繋がります。
残念ながら、創作活動を行える時間には上限があります。何時まで、この身体が持つか解りませんから、出来る限り作品は出し続けたいと思いますね。
いつかは自分も!
私も現在作成している同人誌は、一次創作なので、コミティアへ持ち込む事が出来るのですが、自分の知名度も低く、美少女が出てくるマンガでもないので、かなり参加はビビッてしまいます。コミティアでは、サークル参加しても1部も捌けなかったというサークルの話も聞きます。そういった面では、尻籠りしてしまいそうではありますが、ポジティブに考えて行きたいですね。
オリジナルの作品を持ち込む方々が、5,000サークルも超える即売会ですから、これからも参加していきたいと思います。次回東京開催のコミティア153は、2025年9月7日だそうです。是非とも、次回も足を運びたいですね。

オリジナルだけで5,000サークル越えるのは凄いわよね!

ボクもサークル参加できるかな?

先ずはコピー誌から始めて見るのはどう?

よし考えた! 白紙を束ねてホチキスで留めるだけのメモ帳同人誌!

それは、同人誌といえるのかしら……。

